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【韓国映画】ヒョンビン(현빈)主演!“レイトオータム”がなんか切なくて良い映画。

どうも、タクミです。
マジで自分の中の韓国映画&ドラマブームが止まらない。

今更感あるけど、いろいろPrime VideoとかU-NEXTとか面白そうな映画多くて、眺めてるだけども結構楽しい。

ということで、なんとなく気になった【レイトオータム(만주)】を見てみましたので、感想書きまーす。

レイトオータムの感想

率直にいうと・・・

えっ?切ない。。。

ちょっと悲しくなってきた。ってか、見終わったあとなぜかセンチメンタルになるやつだこれ。

でも、良い!!

ざっくり内容と言うと、

暴力を振るう夫を死なさせたアンナ(タン・ウェイ)は刑務所にいたが、母の葬儀のため72時間の外出を許されバスでシアトルへ。バスでは運賃を貸してほしいと頼んできた男フン(ヒョンビン)のおしゃべりが、アンナを辟易させる。アンナはつかの間の外出を楽しんでいたが、残酷な現実に直面。そんなときにちょうどフンと再会し、「わたしを抱きたい?」と口にしてしまい・・・・・・。

参照:レイトオータム – Wikipedia

Wikipediaだとこんな感じ(ちょっとざっくりしすぎ・・・)

愛の不時着に続いてのヒョンビンだけど、やっぱり何の役やってもかっこいい。

しかも、フン(ヒョンビン)の仕事は「エスコート・サービス」っていう女性を喜ばせる職業みたい。

要は「女性慣れしているイケメン韓国人」と「72時間だけ刑務所から外出許可の出てる服役中の中国系アメリカ人」のラブロマンスってやつですね。

もう、絶対にどうにもならんやん?!?!

いやいや、72時間しか会えないのに好きになるだけつらいに決まってるじゃん。

ってか、そもそも出会い方も出会うタイミングも最悪だし。そんな二人が徐々に距離を縮めていく様(さま)がめっちゃいいんです。

アンナはどうせ72時間しか外にいれないから普通だったら恋なんかしないよね?
ってか、できないよね。

なのに!なのに!

フン(ヒョンビン)はアンナを落としちゃうんだからさすがだよねー。

むしろ、出会い方が最悪だったからよかったのかな。そういうカップルたまにいるよね。

そういえば恋って3つのingの重要。

  • Feeling(感覚)
  • Timing(時期?)
  • Happening(予期せぬ出来事?)

正直、Feelingは分かるけど、残り2つはよくわからん。

実感したことないし。

色んな恋愛映画見て来たけど、ぶっちゃけこんなに結ばれなさそうな2人の恋愛見たことない気がする(笑)

センチメンタルモードに突入!

終わり方がそうさせるのかもしれないけど、見終わったあとセンチメンタルモードに突入します。

大切な人がいる人は、その人が恋しくなります。

うん、とにかく良い映画だ!!

以上っ

最後まで読んでいただき有難うございました。