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【2021年8月】気になった韓国のニュース「映画モガディシュが観客動員数200万人突破」

なんか全然ブログを更新してなかった気がします…ちょっとバタバタしてました(ごめんて)

最近もめちゃくちゃ韓国映画にハマりだしたので、今回は韓国で大ヒットとなっている映画「モガディシュ」について詳しくご紹介していきます!

最近見た映画はこれ!

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気になる人はどうぞ!

で、「モガディシュ」はと言うと、コロナの影響で映画館へ足を運ぶ人が減っている中、2021年初めての観客動員数200万人を突破した作品です

「モガディシュ」とはどのような映画なのか。この記事では、そのあらすじやキャスト、見どころなどを解説していきますっ!

コロナ禍でのヒット!韓国映画「モガディシュ」

引用:wowkorea

映画「モガディシュ」は7月28日に韓国全国で公開!

公開から1週間で観客動員数100万人を突破しました。それから17日目には観客動員数200万人を記録しています(半端ねぇ)

2021年に公開された映画で、観客動員数200万人を超えた作品は、現在この「モガディシュ」のみ

去年8月に公開された映画「ただ悪から救ってください」から1年ぶりの快挙となります!(これも良い映画)

「モガディシュ」はコロナの影響で上映が延期に…(しょうがないよね)

結局社会的距離置きの防疫措置レベルが最高段階の4段階が実行されている中での公開になってしまいましたが、そんな逆境の中でも興行収入を順調に伸ばしています

「モガディシュ」は、韓国の映画レビューでも高評価を獲得しています

ハリウッド映画監督からも称賛の声が集まっており、「プロテウス」「エイリアンシリーズ」のリドリー・スコット監督、「コラテラル」「ヒート」のマイケル・マン監督、「ワールド・ウォーZ」「007 慰めの報酬」のマーク・フォースター監督からも高評価のコメントが寄せられています

「モガディシュ」のあらすじ

「モガディシュ」は、1991年ソマリアの首都・モガディシュが舞台

一触即発の内戦が起こる中、孤立してしまった大韓民国大使館の職員とその家族の姿を描いています

通信も切れてしまい、生き残って脱出することだけが目標になった彼ら。そんなある夜、北朝鮮大使館の一行が助けを求めてきます…

1991年は大韓民国が国連加盟のために東奔西走していた時期。

ソマリアの内戦に巻き込まれてしまった韓国人と北朝鮮人の交流を描いた実話をもとにした作品です(ノンフィクションです)

激しくリアルな戦闘シーンがありながらも、韓国映画らしいユーモアも交え暗すぎない雰囲気になっています

そのメッセージ性の高さも高評価へとつながっているようですねっ

「モガディシュ」のキャスト

「モガディシュ」には、

  • キム・ユンソク
  • チョ・インソン
  • ホ・ジュノ
  • ク・ギョファン

などが出演しています

キム・ユンソク演じるハン・シンソンは韓国大使館の大使。突然の内戦で混乱は広まる中、職員と家族を引っ張り、決断を出さなければならない家長という役柄です

チョ・インソン演じるカン・テジンは、ハン大使と力を合わせ外交戦を繰り広げる参事官。内戦という緊急事態の中でも持ち前の機転を発揮していくキャラクターです

北朝鮮の大使と参事官は、それぞれホ・ジュノ、ク・ギョファンが。さらにキム・ソジン、チョン・マンシク、キム・ジェファ、パク・ギョヘらが南北大使館の職員や家族として出演しています

ベテラン俳優陣の演技力の高さにも注目が集まっている作品。韓国から遠く離れたモロッコでオールロケを行い、長期間一緒に過ごしたことで家族のような団結力が生まれたと監督や出演者は語っています

「モガディシュ」の見どころ

リアルな雰囲気を追求するために「モガディシュ」はすべてモロッコ西部、大西洋沿岸にある小さな都市・エサウイラという場所で撮影されました

殺伐とした雰囲気と異国らしい景色は、映画の世界観にぴったりですね

韓国人俳優だけでなく、ケニアやイタリア、セネガルなどさまざまな国から役者が出演しており、全編を通してモガディシュの再現度が高いと評価されています

なんか、このグローバルなキャスティングは韓国映画っぽいですよね(個人的にそう思う)

「モガディシュ」では前半はコミカルでのどかな雰囲気、後半は本格的なアクションシーンを盛り込み、テンポよくストーリーが進んでいきます

2時間を超える上映時間ですが、観客からは「一気に引き込まれて最後まで集中して観てしまった」「1時間くらいに感じるほど熱中した」などの感想もあります

映画館ならではの迫力も観客動員数を増やしている理由なのかもしれません。

戦争・内戦の怖さやむごさ、そして南北分断についてなど、たくさんのメッセージが込められた作品

「モガディシュ」では平和でほのぼのとした生活から一転、突如として内戦がスタートしてしまうのですが、そんな状況がコロナパンデミック、そしてアフガニスタンの現状など、現代と重なるところもあります

昔のこと、遠くの国のことと他人事では済ませられないリアルさもこの映画の見どころとなっている気がします

まとめ

今回は、8月の韓国の気になったニュースとして、ヒットを記録している韓国映画「モガディシュ」をご紹介しました

コロナ禍での空前のヒット!この勢いはまだしばらく続きそうな予感です(ってか映画館に行きてぇ)

日本での公開はまだ決まっていませんが、公開もしくは配信が決定したら是非チェックしてみてくださいね

以上!今日はこの変にしておきます

最後まで読んでいただきありがとうございました