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【後悔】今まで何してたんだろう?初めて“プリティーウーマン”を見た話【U-Next】

今まで一体何をしていたんだろうか・・・

30年以上生きてきて、こんなに最高の映画を一度も見ずに来たなんて、僕は何をしていたんだろうか

ついさっきU-Nextで初めて “プリティーウーマン” を見たんだけど、めっちゃいい映画じゃん

神映画すぎる!!

この記事は、映画を見た勢いのままに書いているので、乱雑な文章です

が、この映画の良さを伝えられずにはいられないのでずらずら書いちゃいます

僕みたいに、この名作をまだ見ていない人はぜっっっっったいに見てください!

(あっ、そうだ。「この映画を良さを知ったの今更?」って思った人もいると思いますが、すでに知っている人はここで回れ右をしてください。僕は、あなたが当たり前のように知っている“この映画”の良さを全力で書くので)


とりあえず<あらすじ>だけ

今更昔の映画なんてって思う人もいるだろうと思うので、どんな内容かだけでもわかるように<あらすじ>だけ書いときます

「ウォール街の狼」と呼ばれる実業家とコールガールが出会い、次第に惹かれ合う姿を描いたアメリカ的シンデレラストーリー。
ビバリーヒルズでの友人のホームパーティーに招かれた実業家のエドワード・ルイスは、パーティーを抜け出さなければならなくなり友人のロータス・エスプリを借り出したものの、慣れないマニュアルシフトに手こずった上に道に迷い、ハリウッドの繁華街の路肩に車を止める。その時、売春婦のビビアン・ワードに声をかけられる。高級ホテルまでの運転を頼み、1晩300ドルで話し相手をしてくれるよう頼む。
ペントハウスではしゃぎながらも「体は売っても唇へのキスはお断り」というビビアンに惹かれたエドは、ロサンゼルス滞在中の6日間を3000ドルで契約する。10億ドルで買収した会社を分割して売却して儲けるというエドに、ビビアンは「盗んだ車のパーツを売るのと一緒ね」と言う。
仕事の一環として、エドの仕事の会食に同伴することになったビビアン。エドから渡されたお金で会食用のドレスを買いに行ったものの、派手かつ下品な装いのせいで高級ブティックでの入店を断られてしまう。しかし、見かねたホテルの支配人のおかげで、見事完璧なレディに変身する。テーブルマナーも学び、ディナーに臨む。
エドの行動に危機感を感じた顧問弁護士はビビアンをスパイと疑い、エドに忠告したことからエドは「心配要らない」と、彼に彼女の素性をばらしてしまう。ビビアンの素性を知った弁護士は彼女を売春婦だと蔑んだ扱いをする。傷つき契約金も受け取らないで出て行こうとするビビアンをエドは引き止め、二人は過去を慰め合う。
翌日は仕事を休み、二人でオペラや散歩を楽しむ。
約束の6日目がやってきて、生活の援助を申し出るエドに「幼い頃から、白馬にまたがった騎士(王子様)が助けに来てくれるを夢見ていた」と、エドが自らを幸せに迎えてくれないと失意したことを間接的に告げて、ビビアンはホテルを出る。エドは顧問弁護士の反対を押し切り、造船会社との買収を友好的な業務提携に変更する。故郷に戻って高校をきちんと卒業しようと決心したビビアンがアパートを出た時、赤いバラの花束を手にしてエドが迎えに来た。

引用:プリティーウーマン ウィキペディア(Wikipedia)

長々と<あらすじ>を書きましたが、

簡単に言うと、実業家のエドワード(リチャード・ギア)と売春婦のビビアン(ジュリア・ロバーツ)がひょんなことで出会い、二人は一週間だけの契約をむずび二人で暮らし始める。エドワードからしたら売春婦のビビアンは新鮮で、真のレディに変貌していく彼女に次第に惹かれていく

って言う内容のやーつ

百聞は一見に如かずじゃないけど、
とにかくマジで見た方がいい!(⇐これ今日何度も言うかもしれません)

感想

いや~めちゃくちゃリチャード・ギアがかっこいい

もうなんていうか、「これぞ、ザ・大人の男」って感じ。プリティーウーマンの時のリチャードギアっていくつ?って思ったけど40越えてるじゃん
それは 余裕で“大人の男” ですよね

ってか、個人的にこういう「他人の影響で徐々に嫌な自分を変えようと努力して頑張る」的な映画めっちゃ好き(イエスマンとか?あれは違う?でも、イエスマンもいい映画ですよね(笑))

言いたいことわかります?とにかく応援したくなるような映画は何度見ても飽きないし心に響く

この映画で言うと、派手な格好をしているビビアンは見た目からして下品で高級ホテルやロデオドライブを歩くだけでも他人から蔑んだ目で見られます
「そんなにジロジロ見る?」っていうくらい見ます。そういうのは昔の方が露骨だったのかもしれないけど

そんなビビアンがトップレディに変貌していく様がマジで感動します

個人的にお気に入りシーン

ロデオドライブでエドワードとリベンジショッピング

このシーンは見ていてマジでスカッとします

“見た目” が派手だからなのか品という理由で、ロデオドライブにある高級ブティック店に入店を拒否されて落ち込むビビアン

それをエドワードに報告すると、エドワード完全にプッチーン

頭にきたエドワードはビビアンを連れてロデオドライブへ直行します

二人は他の高級ブティック店で買い物を満喫し、仕事で先に店を出たエドワードがいないまま、先日 “入店拒否” をされたお店にビビアンは一人で乗り込み、「覚えてる私のこと?昨日あんたらがコケした客よ!逃した魚は大きいわね」的なことを言って退店(笑)

カッコよすぎるぞビビアン!

こういうシーンは何度見ても飽きません

ホテルの支配人にテーブルマナーの教えを乞うシーン

このシーンは感動します

エドワードの仕事の付き合いで、大事な商談ディナーに同席をすることになったビビアンですが、テーブルマナーをまったく知らない

「ヤバい!」と思ったビビアンは、ホテルの支配人にテーブルマナーを教えてほしいって自ら教えを乞うんだけど、やっぱりいつになっても学ぼうと思う姿勢っていいよね(笑)

このシーンくらいから、ビビアンも徐々に今の生活から本当は抜け出したくて、“変わりたい” っていう気持ちが伝わってきくるんだけど・・・この頃には完全にジュリア・ロバーツのファンになってる

そりゃ、こんな頑張り屋さんならファンになるに決まってますね

まとめ

もう一度言うけど、今まで何でこの映画を見てこなかったんだろうって思うくらいよかった

逆に、今までに一度も見てない方が希少価値あるんじゃないかと思います

普通見たことくらいあるよね、プリティーウーマン

見てないならマジで見た方がいいよ

いや、冗談抜きで

今からもう一回見ちゃいそう・・・

でも、とりあえず今日はハーゲンダッツ食べて寝ます

以上っ

最後まで読んでいただき有難うございました