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【書評】金持ちの考え方?!“金持ち父さん貧乏父さん”の内容とは。

どうも、タクミです。

僕は、ビルゲイツやスティーブジョブスみたいに大大大富豪になりたいわけじゃないんだけど、【お金はある】に越したことないよね?

それに、人生100年時代って言われてるし、どっかの政治家が「老後に、向けて2,000万貯めろ」的な発言もするしマジ不安・・・って人も多いと思う。

偶然本屋で見つけたこの本は、どうせ二人の「父さん」のお金に関する考え方の違いについて、書いてあるんだろうなーって気がするけど、

金持ち父さん貧乏父さん

って、シンプルなタイトル。
なんとなく想像はつくけど、気になって買ってみました。

大大大富豪になれなくてもいいからお金は欲しいから。

内容はこんな感じ。

案の定、お金に関する考え方や稼ぐための考え方がめっちゃ書かれてる。

この本は・・・・・・

■金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。

■持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。

■資産と負債の違いをはっきりさせる。

■お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。

■そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

引用元:金持ち父さん貧乏父さん表4

ちょっと過激な表現も多いけど、これがすべて正しくて、みんながこの本の通り行動したら世の中終わっちゃわない?っていう感じ。

まぁ、内容はざっくりいうと

ファイナンシャル・インテリジェンスを高めろ!!

っていうことらしい。

「いやいや、それを高めるのがむずかしいし、それを高めたところでどうやってそのファイナンシャル・インテリジェンスというやつを使えばいいのよ?!」って、感じだよね。

でも、それは著者のロバート・キヨサキ氏からしたらそんなに難しいことじゃないらしく、自分のビジネスを持つことが重要なんだって。

「自分のビジネスを持つこと」「本当の資産を持つこと」につながるみたい。

自分のビジネス?本当に資産?

自分のビジネスって何?経営しろってこと?

そんなの人生で今まで一度も考えたことないんだけど。

僕たちは学校教育の中で、何かしらの能力を習得して、その能力を活かした職業に就くことが多いみたい。たとえば、料理を勉強した人は料理人になって、医学を学んだ人は医者になって。そうすることで自分のビジネスを持つことを忘れてる人がほとんどらしいんだけど、確かにその通りだよね。

じゃあ、どうすりゃいいの?って言ったら 本当の資産 を持つことがいいんだって。

ロバート・キヨサキ氏の言う【本当に資産】とは、次のつ。

1.自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス

2.株

3.債権

4.収入を生む不動産

5.手形、借用証書

6.音楽、書籍などの著作権、特許権

7.その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

・・・・・・・

全部無縁だったわ。

ってか、100%完璧に理解してるモノが1つもない。この時点で僕のファイナンシャル・インテリジェンスはすこぶる低いよね(笑)

ちなみに、この本で言うファイナンシャル・インテリジェンスとは「会計力」「投資力」「市場の理解力」「法律力」の4つらしい。

う~ん、とりあえず勉強します!

まず、自分に投資すべし。

たいていの人は毎月のカードの返済とかローンの返済が終わって、残りのお金で1か月を過ごすとけど、

まずは 自分に投資しろだって。

まぁ、その投資っていうのはセミナーに行ったり、本を買ったりとビジネスに関係しそうなことに使えってことだと思うが、結構リスキーじゃない?

電気代払えなかったらどうするよ?

っていう不安も原動力に変えるのが目的らしい。要は、自分にプレッシャーをかけて行動させるためのね。

まとめると

ビジネスを持つとか持たないとか、資産がどうとかっていう前に、

勉強しろ!そして、行動しろ!!

ってことみたい。つまり「貧乏になる」のも「金持ちになる」のも自分次第ってこと。

それはその通りだよね。ちょっとモチベーション上がりました。

他にも興味深いトピックがあったよ。

・お金を自分のために働かせる方法

・お金は実際には存在しない

・学ぶために働く

とかね。実際にこの本に書かれたことができるかどうかは別にして、

結構ためになったよ。良かったら読んでみてね。

以上っ

最後まで読んでいただき有難うございました。