営業

【営業】営業マンにとって“営業スキル”よりも大事なたった2つのこと

もうあと1か月で2020年も終わっちゃいますね

僕だけじゃないけど、今年は本当で大変な1年でした

コロナ渦で、世の中のほとんどの企業が「在宅勤務の推奨」「リモート会議の活用」とかを積極的に取り入れて、この1年はマジで営業活動しづらかったですよね(営業マンなら分かってくれますよね?この気持ち)

顧客側の発注予算の見直しや削減があるにもかかわらず、僕たち営業の受注予算は意味不明なくらい上げられたるし、予算が行かなかったら上長から対策資料などの提出も求められ“営業活動”以外のことが増える

もう究極の悪循環ってやつですっ

でもまぁ、これは僕だけじゃなくてどの企業の営業マンも一緒だと思いますが

みんな違ってみんなきつい(きつすぎて逆に笑えてくる(笑))

そういう状況下でも数字(受注・売上・粗利)が積まないといけないのが我々営業マンですが、何よりも大事なのは顧客から

この人と一緒に仕事をしたい!

と思ってもらうこと
ってか、そう思ってもらわないと予算達成のなんて無理ぽってわけ

ということで、今回は6年以上営業活動をしている僕が思う【“営業スキル”より大事なたった2つのこと】についてみなさんにお話ししていこうと思います

予算が達成できないのはただ “営業スキル” がないから?

だけじゃない

いや、もちろん重要ですよそのスキルも

僕の直属の部長は「取りまとめ」より「提案活動」の方が好きみたいで、結構案件の相談に乗ってくれるんですが、その人の“営業スキル”はかなり高くて羨ましい限りです

“0”から “1” を生み出す能力がマジですごい
こういう能力は絶対にあったほうがいい

が、それ以前に

  • 服装がだらしない(スーツに穴が開いているとかワイシャツに皺がだらけとか)
  • 顧客としっかり仲良くなれてない

って言う人多すぎません?

全員が全員というわけじゃないけどね、ただ僕の周りには上記2点に該当する人が多すぎる!

服装もだらしなくて顧客としっかりとした関係が構築されていないのに、“自己満足の提案書”を作ったって採用されるわけないですから

むしろ、こいつうざって思われる可能性大だよね

“営業スキル”よりも「服装(身だしなみ)」 と 「顧客との関係性」 が大事な理由

服装(身だしなみ)

シンプルに「汚い厨房からは美味しい料理が出てこない」からです(ちょっと名言っぽくない?)

これは、僕が入社2年目の直属の上司から言われた言葉ですが、今でも忘れらない言葉ですね

あ~なるほどなと

ちなみに、僕の同期の女の子も「見た目がだらしない人にはあまり仕事を出したくない!」ってはっきりと言っていました(笑)

これは別に高級スーツとか高級バックを購入しろってことではなくて、しっかりサイズのあったスーツを着て、それらがちゃんと手入れされているかってことです

個人的には既成のスーツを購入するなら “オーダースーツ” がおすすめです

というのも既成のスーツって結局3万~4万くらいかかりません?

意外と “オーダースーツ” もそのくらいの価格帯で購入できるうえに、ジャストサイズでスーツを着れるし完璧です(笑)

【オーダースーツ 初回限定:19,800円】お値段以上のスーツ品質を是非お試し下さい。

顧客との関係性

あくまでも私が今の会社でずっと営業してきた中での感覚的なものですが、

価格コンペやデザインコンペになっても競合他社とそんなに大きな乖離は生じないと思います

ってか乖離が多すぎると、おそらくヒアリング時点での仕様や前提条件が違うことを疑った方が良い、ゼッタイ(笑)

じゃあ、何が決め手になるのかって言ったら【顧客とちゃんと仲良くなれているか(関係性を築けているか)】だと思っています

というのも、発注側もできる限りラクしたいので “頼みやすい人に頼む” だけなんですよね

もちろん、的外れな提案をしたら受注にはなりませんよ?
ただ、他社と同じような提案になった場合は「顧客との関係性」が勝敗を決めることもあるっていうことです

まとめ

要するに、個人的に営業マンはスーパーな“営業スキル”よりも見た目とか関係性とかの方は重要だと思います
(僕は何社もわたり歩いたわけじゃないけど、これはどこの会社も一緒だと思うよ)

だって、仕事って「人」としかしないですから

もう営業マンはそれに尽きる

パソコン向かって一生懸命 “自己満提案書” を作ってる時間があるなら、

速攻でスーツをオーダーして来て下さい
で、顧客のところに直行して会話してきて下さい(仕事3:7雑談で全然いいよ)

って感じ

とにかく、“営業スキル” より「服装」と「顧客との関係性」を重要視して下さい

以上っ

最後まで読んでいただき有難うございました