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【最新版】ハイクオリティな韓国映画5つを紹介!U-NEXTでしか見られない作品も!

「ぶっちゃけ、韓国映画は好きですか?」

僕は韓流映画もドラマも大好きで、何なら色々と努力して韓国人の彼女を作ったぐらい好きです

なので政治文化的に嫌い合っている今の日韓情勢には心が痛むばかりですね

韓国映画の主な魅力を挙げるとすれば

  • 女優がとにかく美人、そしてかわいい
  • 演技力が高い
  • 徹底したリアリティを追求したストーリーが豊富

というところで、昨今の原作ありきなコスプレ作品が目立つ邦画などと比べても、世界基準で渡り合えるクオリティの作品が豊富なんですよね

今回は、そんな中でも特におすすめする韓国映画5作品を紹介!

今まで韓国映画を食わず嫌いで見たことがなかったという方も、これを機にハマってもらえたら嬉しいです(マジで)

おすすめの韓国映画5選

ここでは、個人的にハマった韓国映画と、U-NEXT の人気ランキングを照らし合わせて合致した作品を5つ紹介します

日本では劇場公開していない作品でも、予算がかかっていてかなり面白いものもあるので、見逃さないでくださいね笑

おすすめの韓国映画1:パラサイト 半地下の家族

引用元:U-NEXT

「パラサイト 半地下の家族」は、ハリウッドでもその名を轟かせるヒットメーカー、ポン・ジュノ監督によるブラック・コメディ・サスペンス作品

半地下住宅で暮らす全員失業中の貧しいキム一家。
ある日、大学受験に失敗し続けている長男・ギウは、エリート大学生の友人から家庭教師の仕事を紹介される。ギウが身分を偽り訪れた先は、IT企業の社長、パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった。

引用元:U-NEXT

長男ギウが家庭教師として大豪邸に潜り込んだことをきっかけに、家族それぞれが身分を偽り、それぞれの役職を演じて同じ豪邸を訪れ、徐々に自分の領域を確保(パラサイト)してゆく

韓国の経済格差問題という風刺を織り交ぜながら、前半はテンポの良いコミカルなシーンが続き、後半からはのっぴきならない状況に追い込まれ、ハラハラが止まらないサスペンスが展開されます

見どころ① 韓国格差社会の現実

タイトルにある「半地下」とは、主人公ギウたち家族の住む低所得者層向けの「パンジハ(半地下)」と呼ばれる住宅を指します

集合住宅の一番下、半分地下に隠れていて日当たりも悪く、湿気も多いために夏はカビ臭く、天井も低い劣悪な環境です(家賃いくらなんだろう)

ギウは良い人生を送るために受験に励みますが失敗続きで、学歴社会が根付く韓国の文化も如実に表現しています

また、段差や窓などを用いた演出やカメラワークを駆使して格差を表現しているところも印象的です(さすがポン・ジュノって感じ)

見どころ② 重たい主題をエンタメに昇華するコメディシーン

韓国の格差社会に問題提起している作品と聞くと重厚で陰鬱な気分になりそうですが、随所にコミカルなシーンが散りばめられているおかげで、全体的にとっつきやすい印象となっています

もともとの設定自体、金持ちの家に貧乏人が忍び込んで遊んでたら持ち主が帰ってくるという、カートゥーンなんかによくある設定ですからね

タクミ

家の外で消毒作業を行っていると、お父さんが「タダで消毒してくれるから窓は開けとけ」と言ったり、富豪の息子の自画像を見て「これはチンパンジーですか?」なんて問いかけてしまったり、コーヒー吹いたわw

見どころ③:繰り返し見たくなるトリビア

映画を見た後に知ると、必ずもう一度見直したくなるようなトリビアが散りばめられています

たとえば格差を比喩するカメラワークをはじめ、家政婦が超えてはいけない一線を物理的に表現したワンシーン

衝撃的なシークエンスの後、奥様がチャパグリを食べるシーンでの椅子の数

息子のダソンが豪邸に住む家族の「匂い」に気づくシーン

この映画を最初に見た、たった1人の観客にまつわるエピソードなど

知れば知るほど気になるトリビアが詰め込まれています(気になるでしょ?)

韓国版「万引き家族」?

この作品とよく比較されるのは、是枝裕和監督作品でカンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞したことでも話題となった「万引き家族」ですね

引用元:U-NEXT

2つの作品で異なるのは、作品の主題をどこに置いているかです

パラサイトの場合、主題として重きを置いているのは「韓国で当たり前となっている」格差社会の現実について

対して万引き家族の場合は、貧困のため万引きをして生計を立てる家族を「特殊な環境」として描き、血のつながらない家族を迎え入れるという部分も含め、ある種ギャングに近いような描かれ方をしています

パラサイトの方が、どちらかというと主人公に肩入れしたくなるように造られている印象ですね

社会問題にも切り込む重厚なサスペンスであり、こだわり抜いた映像表現も織り交ぜながらクスリと笑える、万人にオススメできる映画です

「パラサイト 半地下の家族(字幕版)」はココから

貧困の中協力し合う家族を描いた関連作品はこちら

「万引き家族」はココから

おすすめの韓国映画2:ビューティー・インサイド

引用元:U-NEXT

「ビューティー・インサイド」は、「トンイ」や「華麗なる遺産」などの話題作で知られるハン・ヒョジュ主演のファンタジックラブストーリー

家具デザイナーのウジンは18歳の時から、目覚めると容姿が変わる現象に取りつかれていた。
ある日、アンティーク家具店を訪れた彼は、店員のイスに一目惚れ。
美男になる日を待ってデートに誘い、ロマンティックな3日間を過ごす。
だがうっかり電車で眠ると…。

引用元:U-NEXT

主人公の容姿が変わってしまった姿を演じたキャストの中に、上野樹里が出演していることでも話題となりましたね

見どころ①:123人1役という常識はずれなキャスティング

目覚めるたびに容姿が変わってしまう男

たとえば「クラウド・アトラス」などは、異なる時代で記憶を引き継いで出会う男女を描き、それぞれの時代で主役となる登場人物を別々のキャストで演じていました

しかしこの作品は、そんなものの比ではありません

主人公は18歳になった頃から、性別・年齢・国籍を問わず、毎日違う容姿になってしまいます

あるときは老婆、あるときは少年と、一度眠って目覚めると、記憶も性格もそのままに見た目だけが別人になっている日々

この設定を実現するために、なんと123人ものキャストが一人の人物を演じるというとんでもない荒業を成し遂げています(途中で色々見失いそうになる)

タクミ

キャストのスケジュールまとめること想像しただけで
気が遠くなるわ

見どころ②:恋愛の多様性

最近は恋愛において年齢や性別、国籍などに対する多様性を尊重する文化の動きも目立つようになりました

例えば主人公ウジンが、上野樹里演じる日本人女性になり、傍から見ると女性同士の恋人になる場面も!

恋愛映画という枠を超えて、人類愛というところにも踏み込んだ演出が随所に見られます

見どころ③:外見or中身?愛する基準はどこにあるのか

ウジンは見た目がイケメンの日もあれば、目も当てられないような中年男性になっている日もあります

でも中身は全て同じ、人見知りで純真な心を持つウジンのままです

そんな彼と向き合うハン・ヒョジュ演じるヒロイン、イスの姿は、自分は何を基準に目の前にいる相手を愛するのか、という普遍的な問いを観客に投げかけてきます

監督はCMクリエイター出身

監督のペクは、もともとは広告業界で名を上げたCMクリエイターで、今回が長編映画初監督とのことです

この映画の原案も、intelと東芝の共同制作によりカンヌ国際映画祭で3冠、クリオ国際高国際でも金賞を獲得した広告フィルムが元となっています

美しい映像と繊細な感情表現で、見る人を短い時間で惹きつける技術は、容姿が変わるという設定上、必然的に短い物語のつなぎ合わせとなる今作のテーマで多いに活かされています

「ビューティー・インサイド(字幕版)」はココから

ある意味一人の人物を、複数のキャストが演じている関連作品はこちら

「クラウド アトラス (字幕版)」はココから

おすすめの韓国映画3:7番房の奇跡

引用元:U-NEXT

「7番房の奇跡」は、刑務所を舞台に親子の姿を描いた感動作

知的障害者の男性が冤罪で習慣されるというところには、「グリーンマイル」を連想させるところがありますね(グリーンマイルとか懐かしくない?)

知的障害を持つヨングはしっかり者の娘・イェスンと幸せな日々を過ごしていたが、ある日殺人事件の濡れ衣を着せられて逮捕されてしまう。
刑務所の7番房に入れられたヨングは、房町の良湖と仲間に気に入られ、娘と房内で密会出来るようになるが…。

引用元:U-NEXT

見どころ①:実際の事件をもとにしたストーリー

このストーリーは、韓国で約40年前に起こった実際の事件が元になっています

チョン・ウォンソプという現在は牧師として活動する男性が、当時10歳の女児に対して性的暴行を加えた上に殺害したという疑いをかけられました

彼は警官によって拷問を受けた末に嘘の自白を強要され、以降真犯人の捜査も行われないまま、15年もの間収監されてしまう・・・

見どころ②:娘イェスンの存在

上述のように悲壮な事件がテーマとなっている作品ですが、その中で物語を盛り上げるのが、房にこっそり出入りする、ヨングの娘イェスンの存在です

冤罪で死刑を宣告された父がいる房に忍び込み、寝食をともにすることとなったイェスンは、収監されている仲間たちの優しさに触れながら父との残り少ない時間を過ごしていきます(書いてるだけで切なくなってくる)

演じているカル・ソウォンの演技力が凄まじく、前半のただただ純真無垢で可愛らしい姿から後半の悲しみに溢れる場面への振り幅が効いていて、彼女が画面に登場するたびに泣きそうになるほどでした

タクミ

この例えが合っているのかは分からないけど
個人的には「火垂るの墓」の節子に近い雰囲気も感じるな

見どころ③:日本のあのアニメが!?

イェスンの持っているランドセルにも注目です

全てのトラブルの元となったアイテムですが、そこにはセーラームーンのイラストが!

更に最初の方のシーンでは、お店に流れる映像を見ながら親子2人でセーラームーンの振り付けを踊るシーンもあります

1997年の設定ですが、当時の韓国でも美少女戦士は大人気だったんですね

ヨングは知的障害があり、精神年齢が6歳ぐらいという設定なので、イェスンのテンションに合わせて全力で楽しんでいる様子が印象的です

演じているリュ・スンリョンの演技力もさすがですね

全てが詰まったワンシーン

物語の終盤近く、気球で脱獄を図るシーンに物語の全てが詰まっていると思います

仲間の協力と、脱獄を止めようとする看守たち、目の前の出来事が突飛すぎて何が起こっているのか分からない見張り番

コメディチックな騒動を眼下に見ながら期待に胸を膨らませる親子でしたが、現実は望むようにいきませんでした

ハッピーエンドともそうでないともいえるラストへ繋がるこの場面は、この後のイェスンがヨングへ自分を産んだことの感謝を伝えるところも含めて、韓国映画史に残る名シーンだと思います

「7番房の奇跡(字幕版)」はココから

冤罪で収監された純粋な男を描いた感動作の関連作品はこちら

「グリーンマイル (字幕版)」はココから

おすすめの韓国映画4:暗数殺人

引用元:U-NEXT
こちらも実在の事件を元とした物語なのですが、ここまで紹介してきたラブストーリーや感動作とは打って代わり、元となった事件の遺族から上映禁止の訴訟を受けたという逸話を持つ問題作です(ヤバすぎ)

恋人を殺害し逮捕されたテオは、刑事・ヒョンミンに「全部で7人を殺した」と告白する。警察内部では誰もまともに受け止めないなか、ヒョンミンは独自に捜査を進めていく。そして、ついに白骨化した死体が見つかるが、テオは突然今までの証言を覆し…。

引用元:U-NEXT

連続殺人鬼と、彼から情報を引き出そうとする刑事の攻防

証言をコロコロと変えて翻弄してゆくテオの目的とは何なのか、現在でも期解決となっている韓国犯罪史の深層に迫っていきます

見どころ①:「暗数」という言葉が示す残酷な現代社会

「暗数」というのは、世の中で実際に起こっていても通報されず、調査もされないので、社会的にはなかったことになっている出来事のことをいいます

たとえばイジメ被害やビニール傘の窃盗など、日本でも思い浮かぶものはたくさんありますよね?

この物語は、殺人で逮捕された男と彼を取り調べる刑事との対決となっていて、逮捕されたテオは、

今回の殺しをしたのは俺じゃない
でも今まで6人殺した
その情報を言うから刑を軽くしろ

と言います

実際に起こった未解決事件を題材に、社会的に抹消されている無念の死を遂げた被害者を扱うことで、報道されなければ無かったことになる社会への問題提起をしているんですね

彼女

ねえ、昨日食べようと思って買ってたプリン知らない?

タクミ

・・・・・・・・・・・・

見どころ②:正義がほとんど存在しない

そもそもの物語のきっかけは、テオを逮捕するために警察が物的証拠を捏造したということ!

テオの証言通り以前の殺人の証拠が見つかり、要求通り刑期が短縮されたことが元で、ヒョンミンは他の刑事の反感を買うこととなります

この物語で完全な正義として登場するのは、ヒョンミンと彼の捜査に協力してくれるチョ刑事、それに人知れず身内を亡くした遺族だけ

見どころ③:テオは本当に連続殺人鬼なのか?

一つの殺人事件を証言し、手がかりが見つかったと思えば漸減を撤回し、全く違う証言を繰り返すテオ

ヒョンミンがなんとか証拠を手に入れようと証言を迫ると、彼は金銭を要求します

テオは1つの事件で有罪になると別の事件を自供し、そちらを捜査させることで捜査を自分の意思通りに操り、全ての事件を無罪に持ち込ませようと画策していました

彼が本当に殺した人数は何人なのか?

金銭を要求するために嘘をついているのか?

ストーリーが進む内に、狂人として描かれていたテオの心にもフォーカスが当てられていきます

上映を巡る問題

前述したように、この映画は実際に起こった事件を元にしていて、複数の被害者が存在します

概ねはその事実に沿っているのですが、脚色によって事実を捻じ曲げられたとして問題となったのが、テオが通りすがりにぶつかった男を殺害するシーン!

実際にテオが行った行為ではなく、他の事件をもとにしているということで、その遺族が二次被害を受けたという訴訟を起こしました

また、モデルとなった刑事は二人いて、最初にテオを逮捕した刑事は、彼からの金品の要求を断りました

その後に捜査を引き継ぎ、取引を飲んで捜査を行った刑事がヒョンミンのモデルとなっているそうです

「暗数殺人」は、U-NEXT 独占配信です

「暗数殺人(字幕版)」はココから

サイコキラーを題材としたスリラー関連作品はこちら

「ハンニバル・ライジング (字幕版)」はココから

おすすめの韓国映画5:ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

引用元:U-NEXT

最後に紹介するのは、結婚と離婚をテーマにしたハイテンションコメディ作品です

離婚式を経て、念願のシングルライフを満喫していたヒョヌの前に、6カ月ぶりに元妻・ソニョンが現れる。
彼女と第2の結婚生活のような暮らしを始めたヒョヌは、恋愛音痴の旧友・サンチョルと再会。だが、彼が想いを寄せる相手は何とソニョンだった。

引用元:U-NEXT

「探偵なふたり」のクォン・サンウがコミカルな演技で魅せ、「バトル・オーシャン/海上決戦」のイ・ジョンヒョクもまた、それまでのシリアスな作品からは想像のつかなかった表情を見せる作品となっています

そんな元夫と、片思いされるイケメンの間で揺れ動くイ・ジョンヒョンのチャーミングでぶっ飛んだ演技も必見の作品となっています

見どころ①:奇妙な三角関係

離婚式で盛大に別れたものの、破天荒な元妻のソニョン(イ・ジョンヒョク)とわずか半年後に再会することとなったヒョヌ(クォン・サンウ)

その後も事あるごとにヒョヌの前にあらわれては、自由きままな独身生活の日常を乱してくるソニョンに再び恋愛感情のようなものを抱くようになるのですが、そんなタイミングで、彼女に男の影が見え隠れします

時を同じくして、恋愛相談を持ちかけてきた同級生のサンチョル(イ・ジョンヒョク)が片思いする相手がまさかのソニョン!

奇妙な三角関係が展開されることとなります

見どころ②:ソニョンの破天荒な振る舞い

元妻ソニョンの破天荒ぶりには、正直好き嫌いが分かれると思います

車で接触事故を起こしてヒョヌを呼び出したり

手を怪我したと言ってうヒョヌを呼び出したり

端的に言えば超ワガママで、離婚してもなおそうやって彼女に翻弄されるヒョヌが気の毒になる場面もあります

主人公にそこまで感情移入せず、いわゆる「猟奇的な彼女」のようにぶっ飛んだヒロインがハマったという方にはおすすめできると思います

タクミ

お人好しなヒョヌのキャラクターがより引き立つ演出ともいえるね

見どころ③:意外とリアリティのある再生物語

ストーリー全体で見ると、一度はお互いに不満を以て離婚したけど、離れて見ると色々気づくこともあり、再び距離を近づけてゆく夫婦って感じ

そこへ悪意なき噛ませ犬という形で介入してきたサンチョルの存在によって、ヒョヌのソニョンに対する気持ちを再認識させるきっかけになるんですよね

王道の展開ではありますが、恋愛にしても結婚にしても、冷却期間と準備期間を置いた方が見えていなかったものが見えるようになるというところを、意外とリアルに表現しているところも多いです

彼女

実際の生活でも、距離をおいた方がいいなって
思うこともあるもんね

タクミ

・・・・・・・・・えっ?

離婚式って本当にあるの?

引用元:rikonshiki.com

二人が離婚するにあたり、ソニョンの希望で盛大な離婚式を行ったところからこのストーリーは始まりますが、このようなイベントは普通に開催されているものなのでしょうか?

実は日本でも2009年頃から、再出発の決意を表明する目的や周りからの気遣いを減らすという目的で離婚式をおこなう夫婦は増えています(僕には無理な気がするけど)

結婚式ではケーキカットを行うのが通例ですけど、離婚式の場合は結婚指輪をハンマーで潰すというコーナーが一番の盛り上がりどころらしいですよ笑

ただ、結婚する時にご祝儀を払った身内からしたら手放しで祝えない部分もあるので、結婚式ほどメジャーなものにはならなそうですけどね

「ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ」も、U-NEXT の独占配信になります

「ラブ・アゲイン (字幕版)」はココから

ぶっ飛びキャラだけどかわいいヒロインを楽しめる関連作品はこちら

「猟奇的な彼女 (字幕版)」はココから

韓国映画は「実話ベースの物語」か「上質なラブストーリー」を見よう!

今回は、韓国映画に馴染みの薄い方でも楽しめるようなおすすめの作品を5つ紹介させて頂きました

韓国映画は世界進出も視野に挿れている俳優が多く、演技力がずば抜けて高い人が多いので、特に実話ベースの物語を演じるとリアリティが高く、感情移入しやすいものが多いです

また韓国は日本と比べて感情を大きく表現する文化があるので、恋愛ものの微妙な感情の動きをわかりやすく表現してくれる作品も多く、恋愛映画が苦手だった人でも楽しみやすいものが多い(と思います)

この記事がきっかけで、韓国エンタメ愛に芽生えた方がいれば超嬉しいです!

以上っ

最後まで読んで頂き、ありがとうございました